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ruby on rails 学習メモ

 

 

ruby on rails を学習する上でのポイント

・どういう流れの作業なのかを意識する

 まず何をして次に何をするのか、なぜそういう順番でやるのかを意識しながら学習する。

・それぞれの作業がどことリンクしているのかを意識する

 複数のファイルを同時並行的に処理していくので、それらのつながりを意識しなければ何をやっているのかわからなくなる。

 

○学習内容

1、railsの立ち上げ

 ターミナル

 rails new アプリ名

→フォルダがいろいろできる。

 

2、サーバーの立ち上げ

 ターミナル

 rails server

→サイトを表示させるためのサーバーを起動させる。

 

3、webサイトのtopページを作る

 

3−1、コントローラとビューの関係

 コントローラとビューが行う処理の流れ

①、ブラウザにアドレスを入れると、それがアクション(アドレスに書いてある文字がアクション名だと思えばいい)としてコントローラに送られる。

②、コントローラが送られたアクションに対応したビューを持ってくる。

 こうやってページが表示されている。

 

3−2、コントローラの準備

 ターミナル

 rails generate controller コントローラ名 アクション名

 ↓

 できたファイルにアクション処理を追加する。

 コントローラ.rb

 中略

 def top(アクション名)

 end

 これでtop画面が呼び出されるアクションのための準備が完了。

 

3−2、ビューファイルを作る

 top.html.erb

→これでtopとして表示される見た目(html)が完成

 

3−4、ページのURLを設定する

 topに飛ばすためのURLを設定する。これでアドレスを入力すると、対応する指示がコントローラに飛ぶようになる。

 

 ルーティングを設定する

→つまり、どこのコントローラでどのアクションを処理するかを決めるということ

 

 ルーティングを司るファイルはroutes.rbである。

 中身

get 'top'(URL) => 'home(コントローラ)#top(アクション)'

 

⭐︎現在のルーティング情報を一覧する方法

→ターミナル rake routes

 

4、ビューファイルの文法

 ビューファイルはただのHTMLではなく、うしろに.erbとなっている。

 なので、ただのhtmlとは若干文法が違う。

・<%= ~~%> ページに出力される情報

・<% ~~%> ページに出力されない情報

 

5、リンクを作る

・link_toヘルパーについて

<%= link_to "About"(リンクに表示されるテキスト), "/URL"(リンクの中身のURL)%>